妊娠中における体と心の変化についてまとめてみました

私は現在妊娠しており、間もなく9ヶ月目を迎えようとしています。妊娠してからというもの、体や心の面で様々な変化がありました。妊娠し始めの皆さんに読んでもらえたら幸いです。妊娠初期、妊娠中期、妊娠後期と文章を分けてまとめていきたいと思います。まず、妊娠初期についてです。私の場合、「絶対妊娠している!」と直感で感じた方でした。しばらく経ってから、体がダルい、眠気がある、体が火照るなどの体調面で変化が見られました。生理も遅れ、早めに使用できる妊娠検査薬を使ってみると、案の定陽性反応が。ものすごく嬉しかったです。確認のため病院へ行くと、まだ胎嚢さえ見られずもう少し経ってから来て下さいとのこと。検査薬で陽性反応が出ても、焦って行くものではないとこの時に学びました。そして二週間後、再び病院へ行くと次はしっかりと胎嚢が。しかし、心臓が確認できないということで、またも帰されて二週間後、心臓が確認できたので妊娠確定に。この時初めて母子手帳を受け取るように声がかかります。ここで悪阻のような症状が…。悪阻にも色々と種類があるのですね。毎日悪阻と戦う日々。心臓が確認できてからは一ヶ月ごとの検診となり、毎日育っているか心配になりました。しかし、赤ちゃんは無事にすくすくと成長。悪阻の辛さなんて吹き飛んで、毎回のエコーがとても楽しみでした。妊娠中期に入ると、だいぶ悪阻も落ち着きましたが、次は胃もたれをするようになりました。と同時に、心情にも変化が。何かと不安になり、突然泣き出したくなるのです。夫もこれにはびっくり。でも大丈夫、きっと一時的な感情なので、これさえ乗り越えればあとは楽になるはずです。そして妊娠後期の現在。トイレで夜中に目が覚める毎日。しかし、胎動を痛いくらいに感じられるようになり、赤ちゃんが生きていることを実感させられます。早く生まれてきてほしいような、そうでないような不思議な気持ちになります。しかし、お腹がさらに大きくなり、これからがもっと大変になることでしょう。皆さんも素敵なマタニティライフを送って下さいね。

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