恋愛の心理学。告白されると好きになってしまう心理とは?

異性として意識していなかった人に、異性として意識するきっかけを与えられたらさてどうなのでしょうか?

「好きな人に告白したいな。でもそのあとどうなるのかな。」と心配になった経験はありませんか?

誰でも好意を寄せられたら素直に嬉しく感じるもの。

そして、告白された側はその事によって気持ちに変化はあるのでしょうか。

その心理を追求してみたいと思います。

1,好意を告げられた事によって意識しだした。

第一に告白されたら意識に変化があります。

相手の気持ちを聞いたからには、それなりに答えを見出そうと自分なりに考えるからです。

その答えにはいくつか選択があります。

告白された側も好きだった場合はお付き合いに発展するでしょう。

意識していなかった場合でも、自分が相手のことを、無意識のうちにどう思っていたか?気付く機会が訪れる訳です。

何とも思って無かったのに、異性として考えてみたら「あり」だった場合はそこから好きになることもあるでしょう。

どのような選択になろうとも「きっかけ」になることは間違いありません。

2,無意識に好きだったことに気付いた。

気付いていなかったけど、自分も相手の事を好きだった場合は、まさに告白されたことによって好きになるという形です。

例えば「自分がいないとあの子の仕事の失敗を誰がフォローするんだ?気になるな」などです。

気になったり、助けてあげたかったりする気持ちは好きでないと沸き上がらない感情です。

後から気付く事もありますね。

3,全く知らない異性でも容姿が理想通りなら、そのタイミングで一目惚れの可能性もある。

話した事もない異性だけど、好意を寄せている。

意中の人はこちらの存在を知らない。

なんていう時には、相手の好みによって結果が違ってきます。

ただし、これは非常に危険な賭けでもあります。

告白する当事者がお相手の理想通りなら「好きだ」という告白によって付き合えるチャンスになります。

まとめ

いづれにせよ、異性だということをアピールしないことには男女としての交際はスタートしません。

友達になってしまったり、人畜無害の当たり障りの無い関係を築いてしまった相手に想いを寄せているならどこかで仕切り直す必要がありそうですよ。

では。

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